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2008年12月 第14号
- * 水の循環と生活排水
- 私たちの生命や生活を支える水は絶えず循環しています。
家庭で使われた水は川や海へと戻り、海の水は蒸発して雨となり、雨水は川や海へと流れその水は各家庭へ…。
清潔な水をつくるためには、水道法により浄水の段階で塩素消毒をしなければなりませんが、塩素は発ガン性物質を作り出す危険があるともいわれている決して安全とは言えない物質です。
河川の汚染が進めば塩素の投入回数も増え、それだけ身体に有害な水道水ができあがるというわけです。水の安全性やおいしさが問われていますが、わたしたちが水を汚せば、その結果は全て私たち自身に返ってきます。生活排水がそのまま川に流された場合、例えば、みそ汁一杯でさえ魚が住める水質に戻すには300リットルの風呂桶4・7杯分もの水が必要です。
食器の汚れを新聞紙などで拭いてから洗う、食べ残しを流さないなど普段の生活に配慮し、少しでもきれいな水を自然界に還すことを私たち一人ひとりが心掛けることが大切です
- * 環境に配慮した水
- また、「ペットボトルを消費していることに、少し後ろめたい気分を感じる」と答
えた方は48,1%。「環境を考えれば、今後のペットボトルのゴミを減らすべき
だ」と考える人は79,3%でした。「ゴミを減らしながらおいしい水を飲みたい」。
そんな大多数の方の声におこたえするのがアクアクララです。
- * アクアクララ南関東 会員様レポート
- 大橋治療院様
横須賀市鴨居の地に開院して20年。
見かけはイカツイですが話すと人当たりの良い優しい大橋先生も開業時は23歳でした。来院される方は地元の人が多く、患者様への心配りのひとつとしてアクアクララを導入。まずは一杯のアクアクララでのどを潤し、身体をリラックスして頂いてから治療に入られるそうです。